橋向集落へと阿摺川を南へ渡った正面の山が城です。川の北側、県道33号を小さな橋から250m程東進した集会所に駐車させて頂きました。
【感想・メモ】
橋向集落へと橋を渡って直進し、突当りの民家左手の路地を進みます。柵を越えそのまま少し直進し、右手の台地上へ上り右手奥から山へ入ります。堀底道のような道を登っていくと堀切が見えてきます。そこから更に登ると主郭です。主郭背後にも堀切があります。主郭から左手へと下りていくとそちらにも曲輪があり、こちらの曲輪の方が広いです。大きな岩があり、更に下にも曲輪があります。全体に遺構はほぼ完存し、こじんまりしたお城ながら楽しめます。
【歴史】
詳細不明
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| 橋を南へ渡り、直進した正面民家脇小道を進む |
橋向城縄張図 原図:佐分清親氏
愛知県中世城館跡調査報告書U(西三河)より |
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