城跡の地図
堅田陣屋
伊豆神社の道路を隔てた東側の駐車場に説明板があります。海側へ進むと石垣が見られます。近江八景の一つ「堅田の落雁」として有名な堅田の浮御堂から陣屋を眺めると良いです。この地は琵琶湖の最狭部に位置し、水運・漁業が昔から盛んで、室町時代には強い湖上特権を獲得していたとのこと。なんにしても眺めがいいなぁ。
【感想・メモ】
浮御堂の100m程北、伊豆神社の東側が陣屋です。
別名
所在地 滋賀県大津市本堅田町
遺構等 石垣、説明板
現状 堅田の浮御堂
築城年 元禄11(1698)
築城者 堀田正高
歴代城主 堀田正高、天領
形式 陣屋
訪城日 2006/4/2
【道案内】
かたたじんや
【歴史】
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堅田の地は大津代官所支配の天領だったが、元禄11年(1698)大老・堀田正俊の三男・堀田正高が下野国から移って陣屋を築いた。堀田氏は5代続いたが、文政9年(1826)転封となり再び下野に戻ったため、堅田はまた天領となった。