佐賀城

鯱の門
別名 佐嘉城
所在地 佐賀市城内
遺構等 復元本丸御殿、石垣、続櫓門、天守台、櫓台、水堀、碑、説明板
現状 佐賀城公園、県庁、県立博物館他
築城年 慶長年間(1596-1615)
築城者 鍋島直茂・勝茂
歴代城主 鍋島
形式 平城
訪城日 2007/2/12
【感想・メモ】
鯱の門を入った所に、「佐賀城鯱の門及び続櫓一棟」という説明書が置いてあります。佐賀城の南側の濠越しから、建物が見えるのですが、佐賀城本丸御殿の遺構を保護して、木造で本丸御殿を復元し、2004年度から佐賀県立歴史資料館として開館しました。他に「佐賀 城下町見て歩き」というマップも置いてあり、周辺を散策するにとっても便利です。

復元本丸御殿

【道案内】
城跡の地図
【歴史】
JR長崎本線「佐賀駅」から南へ約1.7km。佐賀県の中心地、佐賀県庁や県立博物館・美術館・図書館などが立ち並ぶ佐賀城公園付近一帯が城跡です。鯱の門付近に、お城の観光者向無料駐車場があります。
龍造寺氏が代々居城していた村中城を拡張したのが佐賀城である。天正12年(1584)龍造寺隆信が島原で討死し、村中城は鍋島直茂のものとなった。鍋島直茂は、慶長7年(1602)から佐賀城の築城を始め、慶長16年に完成した。佐賀鍋島氏は、初代藩主を直茂の嫡男勝茂として、11代続き明治を迎えた。
さがじょう
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