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寺部城 |
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別名 | |
所在地 | 豊田市寺部町 |
遺構等 | 曲輪、土塁、碑 |
現状 | 公園 |
築城年 | 文明年間(1469-87) |
築城者 | 鈴木下野守重時 |
歴代城主 | 鈴木、本多、田中吉政、渡辺 |
形式 | 平城 |
訪城日 | 2003/3/1 |
てらべじょう |
国道153号の「日之出町1」の信号を東進し、県道343号に入って、矢作川を渡ります。「寺部中町」のバス停の所を左折(北上)し、400m程行くと、左手に公園があり、城跡碑と説明板があります。この公園より手前の路地を左に入った右手が守綱神社です。この守綱神社とその北側の「寺部城址の森」公園が城跡です。 |
公園内や近くには梅の木があり、綺麗でした。また、井戸跡もあり、神社の裏手には土塁らしきものが残っていました。 |
文明年間(1469-87)、室町幕府評定衆である中条氏の被官だった鈴木下野守重時が築城した。その後、岡崎の松平氏と攻防を繰り返すも、今川氏が三河に侵入してきた際、今川氏に属し、後、織田方になった。そのため、永禄元年(1558)家康に寺部城攻めを命じた。これが家康の初陣である。桶狭間の戦いで今川義元の戦死後、鈴木氏は織田・松平のどちらにも属さなかったが、永禄9年、信長の家臣・佐久間信盛に攻められ落城した。 |