天竜浜名湖鉄道「気賀駅」から南東へ約600mの金山神社背後が城跡です。神社入口に駐車可能です。
【感想・メモ】
神社から登っていくと、スゴイ薮!何とか薮を掻き分けながら進むと土塁や堀切が見えました。更に奥へと南西方面へ進むと立派な井戸があり、中を覗き込んでみたら水面が見えました。ここから先は行くのが困難だった(というか、薮漕ぎに疲れた?)ので退却しました。
【歴史】 阿王山紫城とも呼ばれるこの城は、三方を都田川で囲まれた要害の地に築かれた。永禄11年(1568)12月、この地の人々がここに城柵を築いて立て篭もったが、徳川家康の遠江侵攻開始と共に菅沼氏がここを守った。その後、三方ヶ原の戦いの後、武田軍がここに陣を張り、信玄が各地の領主らに勝利宣言の手紙などを送った。 |