| 篠ヶ嶺城 |
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| 気田川を赤い「木ノ子島橋」で渡った南東の山が城です。適当に山に取り付き、尾根に向かい、尾根に出れば道があります。2006年に訪れた時は良かったのですが、2011年に訪れた時は民家脇から立入禁止になっていたため、許可を得て入りました。 【感想・メモ】 城跡の北西側から入り、15分程登ると横堀が見え、そこから少し行くと右手に空堀があります。この空堀が竪掘のように入っていて面白いです。その奥が二郭で、一段高い主郭の土塁上に城址碑と説明板があります。更に奥へ行くと堀切があり、遺構はほぼ完存で楽しめます。ただ、シダ等の下草が多く、見難いのが残念でした。 【歴史】 室町時代、天野氏が築城し、本城・犬居城の支城とした。 |
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![]() 左手民家の右側の道を入る |
![]() 右手に藤棚を過ぎ、もう少し直進してから右手に向かう |
![]() 茶畑を過ぎてから正面左隅から山に入る |
![]() 遠景 |
| 別名 | 篠嶺城、篠嶺古城 | ||
| 所在地 | 静岡県浜松市天竜区春野町豊岡字篠嶺 | ||
| 遺構等 | 曲輪、土塁、横堀、堀切、碑、説明板 | ||
| 現状 | 山林 | ||
| 築城年 | 室町時代 | ||
| 築城者 | 天野氏 | ||
| 歴代城主 | 天野 | ||
| 形式 | 山城(比100m、標270m) 登城口から主郭まで約18分 |
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| 訪城日 | 2011/7/16 | 感想 | ○ |
| ささがみねじょう |