| 和田ヶ島砦 |
![]() |
| 「平田大橋」を北へ渡り、右カーブの後の左カーブになる所で右に入る路地があるのでそちらへ右折します。すぐ右手に駐車スペースがあり、ここを入っていくと城跡です。 【感想・メモ】 この駐車スペースの目の前に堀切があります。そのまま南へ進むと鉄塔があり、その先は温室になっています。畑の方に伺ったら、温室を作る際にかなり削ったとのことで、曲輪は破壊されています。道路の南側にも堀切があったようですが、こちらもよく分かりませんでした。 【歴史】 天正3年(1575)、徳川家康が武田方の武将・依田信守の立て籠もる二俣城を攻めるために築いた付城の一つで、この砦には榊原康政が陣を張り、二俣城兵の西方への退路を遮断した。二俣城の付城は他に、東に毘沙門堂砦、南に鳥羽山城がある。 |
|
| 別名 | 渡ヶ島砦 |
| 所在地 | 静岡県浜松市天竜区渡ヶ島町平田 |
| 遺構等 | 曲輪、堀切 |
| 現状 | 畑 |
| 築城年 | 天正3(1575) |
| 築城者 | 徳川家康 |
| 歴代城主 | 徳川家康 |
| 形式 | 陣城 |
| 訪城日 | 2008/3/8 |
| わだがしまとりで |