城跡の地図
鷺山城
別名
所在地 岐阜市鷺山
遺構等 碑、説明板
現状 山林、公園
築城年 文治年間(1185-90)
築城者 佐竹常陸介秀義
歴代城主 佐竹、土岐、斎藤
形式 山城(比54m)
登城口から主郭まで約8分
訪城日 2004/8/7
【道案内】


【感想・メモ】
さぎやまじょう
【歴史】
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鷺山城から岐阜城を望む
県道78号で「鷺山小学校」から西進してすぐ左手に鷺山城への登山口があり、そこに城址碑と説明板もあります。また、小学校から1本東の路地を南へ入ると、右手にNTTの社宅を通り過ぎ、北野神社があります。この神社の所にも説明板があり、こちら側からも登る事ができます。神社側の方は公園になっているので、登り易いし、車が停められます。
山頂からは岐阜城がしっかり見えます。ここから斎藤道三は岐阜城を見ていたんだなぁと感慨にふけりながら眺めるも、こりゃあ適うわけないなぁとも思いました。
文治年間(1185-90)、佐竹常陸介秀義が築城したといわれる。戦国時代、美濃守護土岐氏は革手城を居城としていたが、政頼の時、弟・頼芸は鷺山城に居城した。兄・政頼を追放した頼芸は革手へ移るも、さらに大桑城へ移った。その後、斎藤道三が稲葉山城を子の義龍に譲ると、鷺山城に隠居した。
公園にあった石