丁野山城

主郭
城跡の地図
登城口の地図
【道案内】
JR北陸本線「河毛駅」から北へ約800mにある岡山が城。山の北側道路をJR北陸本線から400m程東進して右折し、道なりに南下した城の東側に登城口があります(企業の寮駐車場の南方)。

【感想・メモ】
ここから登ると途中、丁野山城250m、中島城80mの表示があります。丁野山は右へ行きます。登城道はしっかりしており、城跡は藪が少しあるものの、比較的整備されています。主郭には説明板があり、土塁が巻いており、周囲には横堀もあります。その北側が2郭で、その先は堀切があり、主郭の南側は3郭で、その南東側に竪堀が、南から西へ向かって横堀があります。

【歴史】
永正15年(1518)、浅井備前守亮政によって築城された山城で、岡山城とも呼ばれた。天正元年(1573)織田勢との小谷城攻防の時に、浅井を加勢しに来た越前朝倉勢(堀江甚助、久保田勘十郎、玉泉坊等)が立て籠もったが、同年8月13日に落城した。(現地説明板参照)

主郭西の横堀 南端の横堀
別名 岡山城
所在地 滋賀県長浜市小谷丁野町
遺構等 曲輪、土塁、横堀、竪堀、堀切、説明板
現状 山林
築城年 元亀年間
築城者 浅井氏
歴代城主 浅井
形式 山城(比60m)
訪城日 2008/6
ようのやまじょう