城跡の地図
家所城
別名
所在地 津市(美里村)美里町家所字城山
遺構等 曲輪、土塁、空堀、堀切、石垣、井戸、櫓台、説明板
現状 山林
築城年 貞治元(正平17,1362)
築城者 家所祐蔵
歴代城主 家所
形式 平山城(比36m)
訪城日 2006/7/2
【道案内】


【感想・メモ】
いえどこじょう
【歴史】
TOPページへ
県道411号で、「辰水小学校」が西南角にある信号を南へ入ります。400m程南下すると、左手に家所城の説明板があります。この説明板を過ぎて最初の路地を左折し、明顕寺を過ぎて少し行くと左手奥に家所城の案内板があります。この奥が城跡です。
城跡入口に説明板があります。お城には「侍屋敷」「土塁」「空堀」など案内があり分かりやすいです。写真を撮ろうとカメラを構えた瞬間、私の手が黒くなっていく。。。スゴイ蚊だぁってことで、ここからズッと蚊の大群との戦いに。そしたら急に、団扇と軍手を持ったおじいさまがやってきて蚊を掃うためと団扇を貸して下さり、お城の説明をして下さいました。特に、空堀がすごいのなんのって!深い所で8mくらいあります。その向こうの郭や、井戸、土塁も見たかったけど、蚊との戦いに疲れ果て退散しました。すごく遺構が良く残っているので、行くなら蚊の居ない季節がオススメです。ちなみに、おじいさまはこのお城の土地の所有者で、城主の末裔とのことです。
貞治元(正平17,1362)、長野城主・工藤氏祐の第3子祐蔵が築城し、姓を家所と称した。元亀3年(1572)城主・藤安が信長と戦い戦死した。その後、織田信長に属した。
空堀
案内図(現地説明板より)