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滋賀県のお城 はちまんやまじょう
八幡山城
別名 近江八幡城
所在地 近江八幡市宮内町
遺構等 曲輪、土塁、石垣、堀切、説明板
現状 山林、公園、瑞龍寺
築城年 天正13(1585)
築城者 豊臣秀次
歴代城主 豊臣
形式 山城(比100m)
訪城日 2026/3/20 感想
【道案内】 城跡の地図
八幡山城として公園整備され、麓の「日牟礼八幡宮」から登山道がありますが、すぐ横から八幡山ロープウェイでも上がれます。日牟礼八幡宮前に無料駐車場あり。また、南西麓の秀次居館跡から登山道へ合流する遊歩道もあります。
【感想・メモ】
ロープウェイで山頂付近まで4分で上がれるでラクラク山城で眺めが良いです。本丸には村雲瑞龍寺が鎮座しており、門をくぐると枡形虎口があります。城内は遊歩道が整備され北の丸、中の丸、西の丸、出丸と見られます。出丸の石垣は周回して堪能できおススメ。また、北の丸から北東尾根へ進むと北之庄城へ行くことが出来ます。麓から登る登山道も整備され、途中、小平・大平の曲輪が見られます。南西麓の秀次居館から横移動して大平のすぐ上に合流する遊歩道もあります。
【歴史】
天正13年(1585)、豊臣秀次が領主として20万石で入封し、この地に築城して安土城の一部と城下町を移転させた。天正18年、小田原征伐の軍功で秀次が尾張・伊勢100万石を領して清洲城へ移った後、京極高次が2万8千石で入城した。文禄4年(1595)、高次が大津城に移封となり廃城となったが、秀次が開いた八幡堀の水運など、近江商人の町として江戸時代を通じ繁栄した。
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