【道案内】
「土安神社」の南側一帯が御殿で、東側道路から見学路があり駐車可能です。 |
城跡の地図 |
【感想・メモ】
整備されたと聞いて再訪しました。曲輪内が見学できるようになり、入口には解説板があります。意外と広く、高い土塁にびっくりしました。北東約600mにある浄専寺(野洲市北941)には移築門があり、門の横に説明板もあります。 |

移築門(浄専寺) |
【歴史】
室町中期に永原氏が築いた。永原氏は、近江守護観音寺城主・六角氏の重臣として野洲・栗太・甲賀に勢力を誇った。永禄11年(1568)、織田信長の近江侵攻で攻められ、元亀元年(1570)佐久間信盛が入った。城は文禄年間(1592-96)廃城となったが、徳川時代になり将軍上洛時の宿舎として城跡を利用し、永原御殿が築かれた。(同様に水口城、伊庭御殿、柏原御殿がある)貞享3年(1686)幕府の命により廃城となり、御殿建物は芦浦観音寺に移築された。
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