城跡の地図
花沢城
別名
所在地 焼津市高崎字城山
遺構等 曲輪、堀切、碑、説明板
現状 茶畑、山林
築城年 天文6年(1537)
築城者 今川義元
歴代城主 今川
形式 山城(比130m)
訪城日 2006/2/11
【道案内】


【感想・メモ】
はなざわじょう
【歴史】
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ここを右手の道へ行く(50m程先の左手が登城口)
左手の道へ行ってすぐ右手に城の標柱あり
主郭(左手に城址碑)
東名高速道路「日本坂PA」から600m程東で東名高速道路を北西へくぐり、500m程「鳴沢不動尊」方面へ進むと道が二手に分かれるので右手へ行きます。そこから400m程行くと5叉路に出ますが、正面に「通行注意」と赤字で、下に注意事項も書かれた看板があります。この看板の左手の道へ行ったすぐ道路右手にお城の標柱がありますが、城跡へは看板の右手の道へ50m程行ったカーブ手前の左手が登城口となります。
茶畑の間の道を10分程登ると丘陵上に着きます。ここが主郭で、主郭には碑と神社があります。主郭の南西に堀切があり、その続きに二の郭がありますが、二の郭は茶畑となっています。また、主郭から北西にも郭があります。
天文6年(1537)、駿河の今川義元が西駿河の押さえとするため、南部海岸道のこの地に花沢城を築き、府中に通じる小坂越え道の関門としての役割を担った。元亀元年(1570)、既に前年暮れに横山城蒲原城、府中を攻略した武田軍が花沢城を包囲し、激戦の末この城も武田軍が開城した。