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滋賀県のお城 ようのやまじょう
丁野山城
別名 岡山城
所在地 滋賀県長浜市小谷丁野町
遺構等 曲輪、土塁、横堀、竪堀、堀切、説明板
現状 山林
築城年 元亀年間
築城者 浅井氏
歴代城主 浅井
形式 山城(比70m、標169m)
訪城日 2026/3/20 感想
【道案内】 城跡の地図 登城口の地図(東) 登城口の地図(北)
JR北陸本線「河毛駅」から北へ約800mにある岡山が城。登城口は幾つかありますが、山の東側からだと工場敷地の駐車場が利用可能で、入口に案内板があります。
【感想・メモ】
山の東側から登城した場合、大鳳山砦、中島城経由となり、北側の登城口からだと直接登れます(丁野山城中島城の間に至り、丁野山城250m、中島城80mの案内あり)。登城道はしっかりしており、城も整備されています。主郭には説明板があり、土塁が巻き周囲に横堀もあります。その北側が2郭でその先に堀切があり、主郭の南側は3郭で、その南側に竪堀や堀切があります。
【歴史】
永正15年(1518)、浅井備前守亮政によって築城された山城で、岡山城とも呼ばれた。天正元年(1573)織田勢との小谷城攻防の時に、浅井を加勢しに来た越前朝倉勢(堀江甚助、久保田勘十郎、玉泉坊等)が立て籠もったが、同年8月13日に落城した。(現地説明板参照)

堀切

東の登城口
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